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あなた以外は風景になる

その人以外見えなくなった時のことを書いておきたい

minan登場

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その日は、突然、やってきた。

 

2013年7月27日、TIFのステージ。エンジョイスタジアムでのライブ。

屋上のステージでは5人だったのに、メンバーが6人で登場してきた。

 

満員の会場は、リリスクを目当ての人もそうでない人もいたと思うが、ライブが始まって早々こんなに混乱したことも生涯ないのではというくらいの混乱振りであった。

 

え?なに?誰?智聖さん??

 

曲は進むのに、状況が全く解明されないってそんなのどんな展開だよ!

しかし曲が進むにつれ「これはまさかの新メンバー??」という動揺がヘッズの間に広がっていく。

プチャヘンザ!では、メンバーが自分の名前を呼ぶところがあるのだけれど、耳を澄ましても「みfghjでーす!」としか聞えず、あんなに観客が一体感を持って「え?何だって??」って思ったのも、多分一生涯これっきりだろうなと思う。

確か、みなんちゃんは歌わずに、ダンスだけをしていたと思うのだけど、長身で伸びやかな手足を使った堂々としたダンスと、並べてみた時に「うわー!すっごい、リリカルスクールのメンバーっぽい!!」と思ったのをよく覚えている。よくこんな子を、オーディションで探してきたなあと。

 

しかしその後、流石に歌もダンスも練習するには時間もなかったのだろう(夏は沢山イベントもあるし)。ライブには参加したりしなかったりという状況が続き、本格的にステージに登場したのは、確か大宮ステラタウンの二部からだったと思う。

自分が居ない最後のライブである一部のステージを、未南ちゃんはどんなきもちで見ていたのだろう。これから、自分が加わる場所を。聞いておけばよかった。

 

未南ちゃんはまさにディーバで、透明感があるのに力強さもある高音と、長い手足を伸びやかに使ったダンスがとても目を引いた。

しかし加入して初めてのレコーディングがシングルだったひなちゃんに比べ、最初のレコーディングがアルバムで、ただでさえ新曲も多いのに、そこに前の曲も入れていかなければならない苦労は、想像しても追いつかないと思う。それを支えるメンバーも、5人でやったり6人でやったり、フォローに大変だったろうな。大変な夏、だったよね。きっと。

夏の終わり、彩夏ちゃんの生誕を兼ねたワンマンライブでは、ステージが少しもたついたところがあり、キムPからの「このままじゃ終われないでしょ!!」と鶴の一声が発せられ、急遽tengal6とphotographの二曲を再度披露した(だったよね)。

みんなで息を呑みながら、開演前に「detecourse」の試聴をしたのは、とても楽しい思い出。

wow♪が初めて披露されたのもここ。

開演前に聞いたときも、とても芽依ちゃんのいいところがでている曲で嬉しかったけれど、ダンスもついたら余計好きになりました。元気になれる曲。

 

うん、芽依ちゃん要素が更に少なくなったけど、このブログはリリカルスクールのmeiこと芽依ちゃんに捧げています。お誕生日までまだまだがんばるよ!そんな11回目のブログをしれっと更新しました。