あなた以外は風景になる

その人以外見えなくなった時のことを書いておきたい

拝啓 meiさん

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芽依ちゃん、24回目のお誕生日おめでとうございます。

去年も思いましたが、年に一度の大切な日を、一緒に過ごす事が出来てとても嬉しいです。

今日のステージで初披露だった「レインボーディスコ」。

これは、初めて聞いたときから「きっとまた、芽依ちゃんが活躍しちゃうような振り付けになりそう!!」と思っていたので、イントロがかかったときは血圧があがりました。

みんな緊張していたようですが、気合が先走りすぎてまさかのマイク破壊をしてしまい、動揺して体中ありとあらゆるものを駆使して「曲を止めてくれ!」と叫んでいた芽依ちゃんの姿を見て、本当ならばこういうトラブルもさくっと乗り越えて仕切りなおしちゃうのがいいのかもしれないけれど、このシーンに芽依ちゃんのいいところが全部詰まっていたのでとても愛しかった。

冷静に予備のマイクを探しに行き、当たり前のように持ってきたあみちゃん含めて、そこには私の大好きな子の日常がありました。

いつかは、トラブルにも冷静に対処して流していく強さが必要とされる場面も来るでしょう。でも今日は、なんだかそれがとても愛しく感じてしまいました。

そんな23歳の芽依ちゃんの最後にステージは、絶対に忘れられないものになりました。

一年前の生誕の時、自分で歌詞を書いてかっこよく披露する予定が緊張で歌詞が飛び、やり直してもうまくいかず・・・みんなの温かい笑顔の中、悔しそうにしていた表情を今も思い出します。

明日は、きっとうまくいくと思います。

きっと、芽依ちゃんが満足するステージになるはずです。

だって、そうなるくらいこの一年、芽依ちゃんは懸命に駆け抜けてきたから。

23歳の悔しさを、24歳の同じステージで塗り替えてください。

プレッシャーかけるようですが、私も芽依推しのはしくれ。

敢えて言いたいです。

 

24歳の芽依ちゃんに、全力で期待しています。