あなた以外は風景になる

その人以外見えなくなった時のことを書いておきたい

『ドルヲタがユニット作って相席居酒屋に行ってきた話』に影響されてボイメンストアで大盛り上がりした話

スマホから勢いで書いたので読みにくいです。細かい修正は追っていたします、ごめんなさい

 

a-yo.hatenablog.com

 

このブログのツイートが回ってきて即ブログを読みに行った。

じわじわとおた卒しつつあるもののまだドルおたに片足突っ込んでいる私。
私はアイドルは女性専門なのでそっちならばそこそこ知ってることもあるけれど、
男性グループは疎いのでここに書かれてるボイメンというグループのことは存じませんでした。ごめんなさい。

しかしそんなことはあまり関係がないように感じた。
というのもこのブログの面白さは、ドルおた同士での相席居酒屋の体験レポという側面より、この方と推しの本田くんとの関係性が肝だと思ったからだ。
もっと言えば推しの本田くんとののろけ話だと思う。

 

『おたくは推しに似る』

 

これは私たちの世界でも古から言い伝えられてきた旧い呪文。
嗚呼そちらの世界でもですか、という気持ちで一杯になった。

私はあまり推しの芽依ちゃん(リリカルスクールという清純派RAPユニット)と似てないと思っているし、
むしろ足りないところや憧れを推すという力に変えていると思っているけれど、
それでも似ているねと言われるところはある。
しかもそれは芽依ちゃんが得意で見せてくるところではないところだったりするので、やはり何がしかの縁という物が間にあるのだなあとしみじみと感じる。

 

そういう推しとの不思議な因果含めた、推しになぞらえたユニット結成から相席屋の詳細なレポもとても面白かった。
でも私としてはどうしても、この事を推しの本田くんへ報告したときの話が一番気になった。

 

https://mobile.twitter.com/109sec/status/745563733036982274?ref_src=twsrc%5Etfw

 

本田くん!
も、本田くん最高最高!!

何が最高かって?


『推しがこんなに自分のこと心配してくれたら、もう一般男性のおたくになんてなれなくない?』


しかも相席屋に行ったきっかけはともかく、恋人探しとか出会いとかの目的よりも他のこと(ユニット組んだり攻略したり)が目的よりも先へ進む機動力としてあったであろうことも軽く見抜いてますよね…?
本田くんは『ただ飯』と言っていますが…。深読みかな。でもそんな感じがする。


もう一度言います。大事なことなので。


『推しがこんなに心配してくれて、おまけに自分の性格をわかってくれてたら…一般男性のおたくになんてなれなくないですか!!』

 

私もそこそこの期間芽依ちゃんのことを推してきて、大分私のことをわかってくれてるな…って思うことがあります。
それをお手紙に書いたらツーショの時に『私もね~、ゆりちゃんのこと結構わかってるって思ってるよ~』って言われて。
おたくとしてこれ以上の幸せってなかなかないんじゃないかって、あ、芽依ちゃんとの関係はもうここでかなり理想の形になれたんじゃないかって。
チェキ撮影&サイン会の後で、チェキ見つめながらちょっと泣いた。

 

 

芽依ちゃん以上に私のことをわかってくれる一般男性なんてこの先出会えるんだろうか。無理じゃないだろうか。

 

 

話が自分のことにそれてしまったけれど、婚活面白レポというよりも、推しとののろけや信頼関係としてこのブログを相当楽しく読ませていただきました。

 

あと!これはまた偶然なんですけど。
たまたまマルイに出店中のボイメンストアに出くわしてしまい(目的のフロアを間違えて、いつもの癖でアイドルイベントがあるフロアに行ったらボイメンの出店があった)友人と二人で『これは!』『あのブログの!!』『ボイメン!!』ってめっちゃ盛り上がって興奮してしまい、ショップのグッズを舐めるようにチェック(勿論、この時に『本田くん』もチェック)。

待ち合わせの友人たちを下に迎えに行ってからまた再度みんなで戻ってきて、グッズのほかにもポスターやサインコメント、来店日記まで全てを細かく見て回る。おたく友達の男性もいたのでかなり異色で目立つ形になってしまったが、でもめっちゃ堪能した。全員おたくだからサインコメントひとつでも色々妄想含めた考察をしてしまい、誰一人詳しいものがいないというのに小一時間ほど長居した。

そのくらい、そのくらい熱のあるブログだったんですよね。

 

人間どこで何かの誰かのきっかけになるかなんてわからないんだなって改めて実感。

 

その熱量にリスペクトを込めて、勝手にアンサーブログ書いてしまいました。
不愉快だったら本当にごめんなさい。